一般社団法人なの花

子どもの言葉の遅れと促し方について

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子どもの言葉の遅れと促し方について

子どもの言葉の遅れと促し方について

2022/02/13

子どもの発達において、言語理解がある程度できていても、言葉が遅れることがあります。
ですから、その子のペースに合わせてサポートしていくことが大切でしょう。
今回は、子どもの言葉の遅れと促し方についてお話ししていきます。

子どもの言葉の遅れ

言葉の発達は、個人差が大きいです。
しかし、2歳半ぐらいで「えほん、みる」「わんわん、いた」といった2語文が全く話せない場合は、保護者も不安になるかもしれません。
一人で悩まず、かかりつけ医や専門医に相談してみましょう。

原因を調べる

言葉の遅れは、まず原因を調べることが重要です。
聞こえ方に問題はないか、発達のバランスに偏りはないかなどを専門の機関で調べてみましょう。

言葉の促し方

現在、言葉の発達の遅れを取り戻すための、確実に有効な治療はありません。
しかし、言葉を促すのに効果的な方法はあるので、ご紹介いたします。

・よく噛んで食べる(構音を良くする効果が期待できる)
・絵本を読み聞かせる(言葉の理解力が深まる)
・言葉以外のコミュニケーションを増やす
・短く分かりやすい言葉で話しかける

「わが子は言葉をあまり話さない」と思っていても、急に話し始めることがあります。
言葉への理解力を高めるために、沢山話しかけてコミュニケーションをとりましょう。

まとめ

子どもの言葉の遅れに気づくのは、2歳~3歳ぐらいが多いと言われています。
「言葉が遅れている」という事実を早く気づいてあげることで、最適なサポートができるでしょう。
当施設では、幅広い専門職種で連携して、お子様一人一人の成長を多角的に見守ってまいります。
聞こえ方・言葉の遅れに不安がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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